エコマネーとは地域通貨の一種でエコロジー活動の成果に対してエコマネーが支払われエコグッツと交換ができたり、提携の店舗でサービスを受けられたり、植樹などのための寄付金に充当できたりします。
地域通貨と同義とする場合もあり、その場合、広くボランティア活動などの報酬として支払われる交換価値の単位ということになります。
エコマネーにしても地域通貨にしても、それぞれ提唱する人々の哲学があって、なんか堅いというかよくわからないという気がしますが、何か良いことをしたら貰えるお金のようなものということなのかなと思います。
孫がおじいちゃんに発行する肩もみ券とか、そういうものの延長線上のものなのかなあと考えたりしますが。
やっぱり、何かしらの財源があると、うまくいくし、何もないと、いつの間にか消滅してしまうという感じではないでしょうか。
このごろは国や自治体もエコマネーに協力的というか、官主導でエコマネーを定着させたいという思いがあるようで、国の音頭や支援を受けて、はじめられているエコマネーもあるようです。
こういう活動は長続きさせるのが大変なので、国が主導でも良いのですが、そういうのに限って長続きしないという傾向もありますね。